わんこ 500系メモ
・個人的なメモです。そのうちまとめます。
・随時書き足し。古い記事ほど上。
・プレイ環境:RADEON 9600PRO (※2004.11 以前:Matrox Millennium G450 DualHead), Intel Pentium 4 1.8GHz, 768 MB RAM, MITSUBISHI RDF173H, ELECOM JC-U912VBK
● 敵機名称(推定)
・三角錐型 : AF-04 Seagull
・飛行機型 : AF-07 Raptor
・板型 : AF-00 Fly
・Chapter 終わりに出てくる白い敵機 (AF-08 Raptor) と、 2 機の小型の機体のユニット : Seagull II
● リプレイ(再生)に関して
・自機の行動のみが再生されるようである。このため記録された時と敵機の出現パターンが変わった場合、完全な再現にならない。
● Normal での 100万点突破
・基本として攻撃は得点倍率のかかるレイを用いる。AF-04 Seagull の出現パターンは固定で、なお且つ耐久力が低い。極力一度のレイ発射で多数を撃墜したい。
・制限時間内で Seagull II が撃墜されない限り AF-00 Fly は出現を繰り返す。このため制限時間寸前で Seagull II を撃墜する工夫が必要となる。具体的には、(曲が終了した後) Over Weapon で一気に倒す、など(Over Weapon は Chapter 中盤に使って残機数を減らさないようにした方が良いかもしれない)。
・Chapter 中盤の Over Weapon の使用に関して。(ロックオンする時間を含めて)得点圏外に敵機が出るなど 8 機同時に撃墜できない場合、セレスティアルスターは特に有効な得点および場の優位性維持の手段になる。
● Normal での 120万点突破
・圏外に出ない限りレイで 8 機同時に撃墜していく。100万点突破時も 8 機同時に撃墜すると良いが、今回はそれを徹底する。レイ1撃で撃墜できない敵機は前もって攻撃しておき、レイで纏めて撃墜する。例えば AF-07 Raptor は ブレード*2 の後 レイ*2 で撃墜可。
・当然全て 8 機ずつ撃墜していくと「あまり」が出てくる。解決策としては、「あまり」発生直前にセレスティアルスターを用いるか、点数が極大になる様に途中の撃墜数を調整する。
・Seagull II との交戦時 AF-00 Fly は必ず4機ずつ出現する。このため前もって Seagull II に 4 つロックオンさせておくと、出現する AF-00 Fly をすべて 64 倍の倍率で撃墜できる。撃ち漏らした場合は再度 Seagull II にロックオンをかけ、倍率を高めてから撃墜する。(450系同様 5 機以降は 64 倍) cf.→● レイの倍率の掛かり方
● レイの倍率の掛かり方
・倍率の値は 450系と同じ。掛かり方は
(i) 何番目(のロックオンスロット)にロックオンしたか
(ii) 撃墜したか
の2点。途中の撃墜数に依らないのが要点。ロックオンスロットの番号は、ゲーム画面左のロックオンを示す長方形を上から数えたモノ。なお AF-07 Raptor および Seagull II はレイで撃墜しても倍率は掛からず固定の点数のみ加算される。
● 実戦での Mission Failuer について
・失敗条件は
(i) 残機数 0 で撃墜される
(ii) 制限時間(fps60 の環境で BGM 終了 + およそ 10 秒)内に Seagull II を撃墜していない
(iii) Over Kill. Seagull II に撃墜十分なダメージを与えた後さらに攻撃を加える
の3つ。
・(iii) についての補足。ここで言う攻撃とは具体的にはディスラプター。なお Over Kill した場合 Seagull II の得点(5万点)がもう一度加算される。
● Snapshot について
・使い物にならない bmp が作成された場合、ペイントで開き保存し直す。このとき Snapshot の左右の端はなぜかズレている。
● Normal での 130万点突破
・攻撃手段をセレスティアルスターとレイに限る必要がある。セレスティアルスターが使える場合は出来る限り使い、一度に多くの(倍率の掛かる)敵機を撃墜する。これはレイを用いる場合よりも得点効率が高いためである[表]。但し AF-07 Raptor (レイ*8 で撃墜十分なダメージ)が出現している場合は、倍率の低いロックオン(はじめの 4 つ)をコレに掛けておき、倍率を高めたところで AF-04 Seagull をロックオンし、撃墜する方法をとる。
・セレスティアルスターが使えず、 AF-04 Seagull がいない場合はレイでの 8 機同時撃墜が基本となる。 Seagull II との交戦については ● Normal での 120万点突破 と同様に戦う。
[表]
撃墜総数 レイ セレスティアルスター
1 4 48
2 12 96
3 28 144
4 60 192
5 128 240
6 192 288
7 256 336
8 320 384
(得点) = (上記数値) * (100点)
● 感想兼批評
・多分に主観的なので 別記 。
● Seagull II について
・章の終わりに出てくるいわゆるボス。白い大きな機体と 2 機の小型の機体から成る。小型の機体はブレードで撃墜できるが、コレ自体に特に点数は掛けられておらず、 Seagull II へのダメージにもならない。このため (Seagull II) = (白い大きな機体) + (2 機の小型の機体) とみなす必要は無いかもしれない。交戦時の攻撃パターンは Easy, Narmal を問わず同じ。
● Normal での 最高得点について
・Score については 200 万点を超えそうに無い。この為 Remain Bonus の上限は 25 万点となる。
● Operation Report について
・実戦で Chapter クリア後 Mission Accomplished の文字とともに Operation Report が表示される。項目は Remain Bonus, Score, Your Play Rank, の 3 つ。但し Score は常に 0 で表示され、代わりに Your Play Rank の部分に本来 Score と思われる表示が表れる。つまり現状で Play Rank に相当する表示は存在していない。なお、(Remain Bonus) = (残機数) * (5万点) 。
● 特殊レイ について
・1 敵機に対してロックオンスロット 8 つが全て埋まったときに発射されるレイ。通常のレイと違い桃色で軌跡が表示され、敵機に対してブレードと同様なノックバックを与える。1 敵機に対しての発射となる為分かりづらいが、通常レイと同様 8 つ発射されている。このため弾着のタイミングをずらす事で、連続してノックバックを与えることが出来る。
● バグ について
・Over Kill → Mission Failuer 表示、の後(ディスラプターで)もう一度攻撃を加えるとバグが発生する。症状としてはメニュー画面に復帰せず敵が出現しない状態が続く。この間こちらの入力に対して kudryavka は通常のゲーム時と同じ応答を示す。プロセスをこちらから終了させない限りこの状態が続く。このとき Seagull II の点数(5万点)がもう1度加算されている。
・他に目立ったバグとしては、メニュー復帰時のカーソル位置の移動、など。
● 制限時間について
・Seagull II と交戦中に(4 機ずつ)出現する AF-00 Fly が 12 回目の出現をし、画面外へ去るまでは制限時間とならない。つまり 12 回目に出現した AF-00 Fly を撃墜した直後に Seagull II に止めを刺すのが点数としては最も高くなる。
● レイのロックオンについて
・レイを発射しなくても、一定時間が経過する事でロックオンは解除される。
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更新履歴
050109: 加筆
050105: 加筆
041127: 加筆
0406xx: 作成
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